給水管更生工事
赤水・水量低下・漏水を、配管を交換せずに解決。専有部から共用部まで3工法で対応。



こんな症状はありませんか?
- 蛇口から赤水(赤茶色の水)が出る
- 水の出が以前より悪くなった
- 給水管から水漏れが発生している
- 築20年以上で給水管の劣化が心配
- 大規模修繕で配管更新を検討している
- 更新工事のコストを抑えたい
- 共用部と専有部を一緒に対処したい
- 入居者への影響を最小限にしたい

3つのライニング工法で
専有部から共用部まで対応
給水配管の老朽化トラブルに対し、水道管を交換せずに内面コーティングで再生。配管の種類と配管径に応じて最適な工法をご提案します。すべての工法が建設技術審査証明工法です。
対象
専有部・共用部
小口径〜大口径まで
専有部の小口径管から共用部の大口径管まで幅広く対応します。
工期
最短1日
1戸あたりの施工目安
NPBラピッドⅡ工法なら最短1日で施工完了します。
保証
最長10年
施工範囲すべてに適用
全工法とも施工範囲すべてに長期保証付きです。
施工前後の比較
給水管更生工事の効果を、実際の施工写真でご確認いただけます。研磨で錆や腐食を除去し、抗菌樹脂でコーティングすることで配管を再生します。

管口の比較

管の断面比較

ポンプ室 揚水管
※写真は実際の施工現場で撮影したものです。左から研磨前・研磨後・ライニング後の状態を示しています。
施工風景






3工法すべて建設技術審査証明工法
一般財団法人 日本建築センターの建設技術審査証明が認められた工法です。安全性・耐久性・施工品質が公的に認められています。
NPBⅢ工法
専有部の給水管 / 対応配管径: 15A〜25A
- 専有部の給水管に対応
- 配管径15A〜25Aの小口径管に最適
- 建設技術審査証明工法
NPBラピッドⅡ工法
専有部の給水管 / 対応配管径: 15A〜25A
- 専有部の給水管に対応
- 最短1日で施工完了
- 居住者の負担を最小限に抑えた短期施工
- 建設技術審査証明工法
NPLⅣ工法
共用部の給水管 / 対応配管径: 15A〜100A
- 共用部の給水管に対応
- 大口径配管(最大100A)まで施工可能
- 受水槽から各住戸メーターまでの縦管・横引管に対応
- 建設技術審査証明工法
3つの工法を比較
建物の状況に応じて最適な工法をご提案します。
NPBⅢ工法
NPBラピッドⅡ工法
NPLⅣ工法
| 項目 | 01NPBⅢ工法 | 02NPBラピッドⅡ工法 | 03NPLⅣ工法 |
|---|---|---|---|
| 対象 | 専有部の給水管 | 専有部の給水管 | 共用部の給水管 |
| 対応配管径 | 15A〜25A | 15A〜25A | 15A〜100A |
| 施工日数 | 標準工期 | 1日施工 | 物件規模により異なる |
| 審査証明 | 審査証明工法 | 審査証明工法 | 審査証明工法 |
よくあるご質問
建物の配管の種類(専有部か共用部か)と配管径によって最適な工法が異なります。専有部(15A〜25A)にはNPBⅢ工法またはNPBラピッドⅡ工法(1日施工)、共用部(15A〜100A)にはNPLⅣ工法が適しています。現地調査にて最適な工法をご提案いたします。
施工中は一時的に断水が必要ですが、NPBラピッドⅡ工法なら最短1日で完了します。断水の時間帯やスケジュールは事前に居住者の方にお知らせいたします。
NPBⅢ工法・NPBラピッドⅡ工法・NPLⅣ工法いずれも、施工完了後に最長10年間の品質保証をお付けしています。3工法すべてが第三者機関による建設技術審査証明工法で、安全性と信頼性が認められています。
まずは無料調査・お見積りから
専門スタッフが最適な工法をご提案いたします。
※建物の状況・配管の条件により異なります。詳細はお問い合わせください。
