業界初の建設技術審査証明工法

HSC工法・給湯管更生工事

給湯銅管を交換せずに内面コーティングで再生。基本的に内装工事不要・最短1日〜施工・最長10年保証。

給湯管更生工事の施工効果 研磨前
研磨前
給湯管更生工事の施工効果 研磨後
研磨後
給湯管更生工事の施工効果 ライニング後
ライニング後
建設業許可取得済
業界初の審査証明工法
最長10年保証
症状チェック

こんな症状はありませんか?

  • お湯の出が悪くなった
  • お湯が赤茶色に濁ることがある
  • 給湯管から水漏れが発生した
  • 築20年以上で給湯管の交換を検討している
  • 更新工事の見積りが高額で困っている
  • 内装を壊さずに配管を直したい
  • 管理組合で給湯管の修繕を議論している
  • 近隣住戸で漏水トラブルが起きている
ライニング作業中の施工員

HSC工法とは

HSC工法は、給湯銅管の内部に特殊な樹脂を内面コーティングすることで、配管を交換(更新)せずに漏水を防止・配管を再生するライニング工法です。給湯管更生工法として業界初の建設技術審査証明工法で、安全性と信頼性が第三者機関によって認められています。

費用

約1/2

更新工事比

壁・床の解体が不要なため、更新工事より大幅にコストを抑えられます。

工期

最短1日〜

1戸あたりの施工目安

居住者様の生活への影響を最小限に抑えながら施工します。

保証

最長10年

施工範囲すべてに適用

万一の不具合にも無償対応。長期にわたって安心をお届けします。

施工前後の比較

HSC工法による給湯管更生の効果を、実際の施工写真でご確認いただけます。研磨で錆を除去し、特殊樹脂でコーティングすることで配管を再生します。

給湯管の管口:研磨前・研磨後・ライニング後の比較

管口の比較(浴室)

給湯管の内視鏡映像:研磨前・研磨後・ライニング後の比較

管内の内視鏡映像

給湯器接続部の銅管:研磨前・研磨後・ライニング後の比較

給湯器接続部の銅管

※写真は実際の施工現場で撮影したものです。左から研磨前・研磨後・ライニング後の状態を示しています。

施工風景

パイプスペースでのライニング作業
浴室内での給湯管ライニング作業
ライニング用分配マニホールド
フィルター装置の設置
施工機材の搬入
エアコンプレッサーの設置
Industry First

給湯管更生工法として
業界初の審査証明工法

HSC工法は、給湯管更生工法として業界で初めて 一般財団法人 日本建築センターの建設技術審査証明が認められた工法です。 安全性・耐久性・施工品質が公的に認められており、 管理組合様への説明・提案においても高い信頼の根拠となっています。

審査機関

一般財団法人 日本建築センター

国土交通大臣登録の第三者評価機関

証明番号

BCJ-審査証明-356

建設技術審査証明(建築技術)

業界での位置づけ

給湯管更生工法として業界初の審査証明工法

安全性・耐久性・施工品質が公的に認定

建設技術審査証明書 BCJ-審査証明-356

建設技術審査証明書(BCJ-審査証明-356)

更新工事との比較

配管を取り替える更新工事に対して、更生工事はコスト・工期の両面で大きなメリットがあります。

比較項目更新工事更生工事
費用高額(配管取替+内装復旧)更新工事の約1/2
工期数日〜数週間最短1日
内装への影響壁・床の解体が必要基本的に内装工事不要※
保証施工業者による最長10年保証
居住者の負担大きい(騒音・粉塵・断水期間が長い)最小限(短時間の断水のみ)
向いているケース配管の劣化が著しい場合管体が健全で内面劣化が中心の場合

※建物の状況・配管の条件により異なります。詳細はお問い合わせください。

配管の劣化状況によっては、更生工事ではなく更新工事が最適な場合もあります。 タイコーグループでは更新工事にも対応しておりますので、現地調査の結果を踏まえて最適な工法をご提案します。

HSC工法の施工の流れ

専門スタッフが1戸あたり最短1日で施工を完了します。 各工程を丁寧に実施し、確実な品質をお届けします。

STEP01

準備・養生

施工前に配管周辺の養生を丁寧に行います。居住者の方の家財や床・壁を保護し、安心して施工を受けていただける環境を整えます。

HSC工法 準備・養生
STEP02

下地処理・研磨

専用の研磨剤を高速気流で管内に投入し、配管内部の付着物や水垢を除去します。研磨剤はお湯の流れ方向と逆方向の2方向から投入し、徹底的に清掃。その後フラッシングを行い、ライニング塗料の密着性を高める下地に仕上げます。

HSC工法 下地処理・研磨
STEP03

内視鏡検査・気密試験

ライニング施工の前に、内視鏡カメラで配管内部の状態を映像で確認します。また気密試験(加圧テスト)を行い、既存の漏れ箇所を事前に特定します。

第三者が確認できる映像記録として保管します。

HSC工法 内視鏡検査・気密試験 1
HSC工法 内視鏡検査・気密試験 2
STEP04

ライニング(樹脂コーティング)

HSC工法専用の特殊樹脂を配管内部に均一に塗布します。この樹脂が銅管の内面を完全にコーティングし、ピンホール(微細な穴)を封止。配管を再生・長寿命化します。

HSC工法 ライニング(樹脂コーティング) 1
HSC工法 ライニング(樹脂コーティング) 2
STEP05

ピグライニング・完了検査

専用の「ピグ」と呼ばれる器具を配管内に通し、ライニング材を均一な厚みで仕上げます。施工後は再度気密試験と内視鏡検査を行い、品質を確認してお引き渡しします。

HSC工法 ピグライニング・完了検査 1
HSC工法 ピグライニング・完了検査 2

よくあるご質問

A

HSC工法は、給湯管の内部に特殊な樹脂をコーティングすることで、配管を交換せずに漏水を防止・配管を再生する工法です。給湯管更生工法として業界初の建設技術審査証明工法で、安全性と信頼性が第三者機関によって認められています。

A

施工中はお湯のご利用を一時的に止めていただく必要がございますが、最短1日で施工が完了するため、居住者の方へのご負担は最小限です。施工スケジュールは事前にお知らせいたします。

A

施工完了後、最長10年間にわたり施工箇所の品質を保証いたします。万が一、保証期間内に施工に起因する不具合が発生した場合は、無償で対応いたします。

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専門スタッフが最適な工法をご提案いたします。

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